最新のInternet Explorerでご覧ください。

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、このウェブサイトを正しく表示することができません。
マイクロソフトのホームページ で最新バージョン(無料)を入手してください。※IE9以上対応(IE10以上推奨)

Windows XPをお使いの場合は、最新のFirefox(無料)を mozilla社ホームページ よりダウンロードしてご利用ください。

test

出品する・買付する(市場)

ものばんくオークション下関交換会とは

日本最大級のオークション交換会

下関交換会は戦後間もなく、質屋が流れた商品を出品し、古物業者がそれらを競り方式で購入するといった形で開かれていました。

競り方式とは「魚市場の競り」を想像していただけるとわかりやすいと思います。ある商品を発句人が値踏みをし、発句をきります。それにあわせて買い手業者が思い思いの声をかけ、最高値を付けた業者に落札されます。これが「市場」「オークション」と呼ばれる所以です。

下関交換会イメージ

紆余曲折を経て、平成10年より全国に門戸を開放し「大会」と言われる競り市場を開始しました。 お陰様で現在では全国800社近い質屋様・ブランドリサイクル業者様などにご参加いただき、日本最大級のオークションに成長しました。 monobankオークション下関交換会は、維新の街・下関から業界に旋風を巻き起こし続けます。

毎月開催される「monobankオークション下関交換会」は、旧態依然とした市場業界の慣習に一切とらわれることなく参加業者を募り、初心者でも安心して競りに参加できる方法をとっています。
下関から日本一の古物市場を目指して日々精進していきます!!

ものばんくオークション 下関交換会ウェブシステム

ものばんくオークションの会員様は、無料でご利用いただけます。

出品入力、出品リスト、CSVダウンロード、伝票ダウンロード

ものばんくオークション下関交換会の概要

会員になるまでの流れ

お問合せ→資料・書類送付→書類ご返送→審査→ご案内

  • ※買主としてご入会をご希望の場合は、すでに会員になられている方からのご紹介が必要です。詳しくはお問い合わせください。
  • ※会員条件…質屋営業許可を持つ質屋であること、および古物営業許可を持つ古物商・リサイクル業者であること。

市場開催日程

毎月9日 道具市、カメラ大会、楽器大会、着物大会、9の日会
毎月19日 宝石時計大会
毎月29日 バッグ大会
  • ※出品点数によって2日間開催される場合があります。
  • ※出品日程については、別途お問い合わせください。

参加費

年会費:10,000円

  • ※1月1日から12月31日までの1年。
  • ※1点でもご出品いただいた場合は、年会費は無料になります。

市場手数料(売歩銭のみ):宝石時計大会・バッグ大会 3.0% / その他市場 5.0%
消費税(外税式):8.0%

沿革

1997年以前 西日本宝石市や下関交換会として下関質屋協同組合が50年近く開催
1998年 大会形式の市場を開始
2004年 株式会社ものばんくが主催企業になる
monobankオークション下関交換会に名称変更
2013年 株式会社ものばんくが本社ビルを建設
2015年 質屋学校開設

調べる(モノグラフ)

質屋・リサイクル業界のポータルサイト モノグラフ

モノグラフイメージ

年間数十万点の取引が行われるmonobankオークションから、厳選したデータを公開中です。

取扱いジャンル
時計、宝石、バッグ、ブランドジュエリー、財布、ルース、衣類、工具、家電、楽器類 など
様々な相場検索
型番・モデル名検索、取引日検索、ブランド検索、カテゴリ検索、素材検索、価格帯検索、程度検索 など

知る(いちばから)

ウェブマガジン いちばから

いちばからイメージ

ものばんくオークションから毎月1日にリリースするWEBマガジンです。会員の方は無料でご覧いただけます。同業・他業種の会社・社長インタビューや、相場動向、コピー品情報など、色々な情報を発信しています。

学ぶ(質屋学校)

「monobank メソッド」とは?

monobankオークション下関交換会の流通量は年間20万点を超えます。その豊富なデータを分析し「メレダイヤの評価方法」「中石のガイ計算」を論理的に組み立て、理論を持って査定する方法を作り出しました。その理論をベースに国際宝飾展への出展で得た外国人への販売実績を組み合わせた「相場査定方法」を「monobank メソッド」と呼んでいます。

この「monobank メソッド」を徹底的に覚えることによって、「理論を持った宝石の査定」が可能になります。

「他社講習会とココが違う」

monobankは実際に質・買取り店を4店舗展開しています。弊社はモノの銀行monobankとして、山口県下関市、福岡県北九州市、大分県中津市に「質と買取りの店」を営業しています。

つまり、受講して頂く皆様と同じ商売を実際に展開していると言うことです。monobankでは「相場の講習会は学者を作り出す為ではなく、最前線で査定が出来るバイヤーを育てる為にある」と考えています。

私たちが開発した「monobank メソッド」は弊社バイヤーを実践で戦えるバイヤーに育てる為の方法論です。ですからmonobankの質屋学校では現場目線で考え出された理論を学ぶ事で、実践で役に立つバイヤーになることが出来るのです。

「20万点と言う圧倒的流通量を誇る市場(バイヤーズオークション)を運営しています」

下関交換会イメージ

弊社は1998年より大会形式での市場を運営しています。平成26年度の流通量は20万点を超えております。特に宝石の出品が多く、直近の大会では出品750箱、6000点を超える宝石が落札されています。日々変わる相場を肌で感じ、それらをデータ化して質屋学校にフィードバックすることで、常に最新の相場感覚をベースにした理論を確立しております。店頭販売から催事に移行し、更にネット販売へと進化し、現在は海外への販売を通じて常に感じ続けておりますので、宝石査定の理論は常に更新され続けております。

「国際宝飾展に出展しています」

monobankでは平成25年5月のIJK神戸国際宝飾展より国内外の国際宝飾展示会にブースを持って出展しております。質・買取り店の展開、オークションの運営だけでなく、実際に宝飾品の売買が行われている現場に出展することで、宝石査定のノウハウを蓄積してまいりました。今後も出展を続け、常に世界の宝石相場を肌で感じながら相場感覚をバージョンアップしてまいります。したがって、質屋学校で学んで頂く「monobank メソッド」は国内の買取り相場、市場相場に限定されません。世界各国のバイヤーとの取引を通じて、世界で通用する宝石査定を学んでいただけます。

「丁稚が学び続けています」

monobankでは質屋、リサイクル店のご子息を3年の修業期間を設けてお預かりさせていただいております。平成27年1月時点で6名の卒業生と2名の現役丁稚を育てております。質屋学校の教育ノウハウの原点は丁稚教育にあります。

「質屋学校を開催し続けてきました」

質屋学校イメージ

monobankでは私設の「質屋学校」を開催し続けてきました。毎月開催していた時期もあります。毎回20名前後の質屋、リサイクルショップの方々にご参加いただき、その現場から「monobank メソッド」の精度を更に高めてまいりました。

「アフター・フォロー」

monobankの質屋学校は1度受けて頂いて終わりと言うものではございません。参加されたバイヤーの方々が実際の営業現場でいかんなく力を発揮出来るように、Skype査定や電話相談を通じて卒業後も常に相場感覚をバージョンアップ出来るようにいたします。

効率化する(楽質)

システム販売

質屋・リサイクル業の日常業務は、多くの繁雑な作業と多くの知識・経験が伴います。 業務にかかわる人員が少なければ少ないほど、これからの経営について考える時間や商品についての勉強・情報収集の時間が割ける事がとても難しいと思われます。

monobankでは、そんな方々を強力にバックアップいたします。 monobankが開発いたしました製品でサポートいたします。

  • 質・買取・顧客管理ソフト「楽質質・買取」
  • 相場検索ソフト「楽質相場検索」
  • POSシステム「楽質POS」

買う(卸販売)

業者様向け卸販売

「店舗拡張」「新店舗設立」「商品ラインナップの拡充」など、大量の商品が必要になった法人様・業者様向けの販売を行っております。

全体の予算、商品群の割当など詳しい内容につきまして、お電話またはメールにて受付しております。 お悩みの法人様・業者様はmonobankまでご連絡ください。ブランド品から宝石に至るまで幅広いラインナップでご提供できます。

ごあいさつ

代表取締役 吉田 悟

市場の役割とは何かを考え続けた18年間でした。

シンプルに考えれば「売りやすい環境」「買いやすい環境」を作る事です。下関交換会がmonobankオークション下関交換会と名称を変え、年に3回開催していた大会を毎月開催させて頂ける事になりましたのは一重に「売手様」「買手様」のお陰です。皆さんのご支持を頂かなければここまで来ることは出来ませんでした。業界内で私たちの市場は「下関」や「ものばんく」の愛称で呼んで頂いております。ここ数年で市場業界も激変しました。全国各地にたくさんの市場ができ、ほぼ毎週どこかで大会をやっているという様な状況になっています。下関が作り出してきた一つの流れと言えるかもしれませんし、そのようにも自負しております。だからと言って今後もたくさんの皆様に支持されるかと言うことではありません。私達も変わり続けること、時代の流れにあった役割を担う事が必要です。それが昨年から発行しているWEBマガジン「いちばから」であり、「質屋学校」であり、この度ホームページをリニューアルさせていただく事でもあります。皆様にとってより有益な市場で有り続けられる様に従業員一同今まで以上に精進してまいります。是非このホームページをご活用ください。一生懸命情報を発信しますので、皆様の営業の一助となれば幸いです。

これからも市場の役割とは何かを考え続け、正直で公平な市場運営をして参りますので、下関をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 吉田 悟